意外と楽にできる毎日続けて勉強する方法。家で必ずやることの前後に勉強・学習。
家で必ずやることの前後に勉強
家で勉強する習慣が身につけば、学力が伸びます。
ムラのある学習より、コンスタントな学習の方が、学力が伸びます。
試験で常に高得点を取る子は、家でコンスタントに勉強しています。
一方、成績が低迷している子たちは、家で勉強する日もあればしない日もある、というように、ムラのある勉強をしています。
毎日、確実に勉強する方法をご紹介します。
それは、『家で必ずやること』の前後に勉強し、それを習慣にするのです。
『家で必ずやること』とは、帰宅、食事、入浴、などです。
例えば、
帰宅後、まず計算問題を解く、
食事前、英単語・熟語を覚える、
食事後、英文法を勉強する、
入浴後、授業の復習をする、といった感じです。
家で勉強する習慣が身についてない子は、『家で必ずやること』の前後に勉強するように実行してみてください。
いきなりたくさんというのは難しいし、長続きしませんので、まず『家で必ずやること』の一つを決め、その前または後に勉強するとよいでしょう。
勉強はお子さんが勉強しやすい内容で始めるとよいです。
そして習慣が身についてきたら、違う教科・内容を勉強しても構いません。
中学生のKさんは、『入浴後に英語の勉強をする』と決め、実行し始めました。
Kさんは英語が好きで、入浴後は気分がさっぱりしているため、うまく続けることができたのです。
そして入浴後に勉強する習慣が身に付き、英語以外の教科も勉強するようになりました。
同じく中学生のS君は『帰宅後すぐに数学の問題を解く』と決め、実行しました。
数学にした理由は、S君は数学が一番好きな教科だからです。
S君の場合、帰宅後に勉強する教科はほとんど数学でした。
S君は、この時間に数学を勉強して効果的だったと言っています。
それは、夕食までの時間が限られているため、時間を意識しながら問題を解くことができたからだそうです。
時間内に問題を解く習慣が自然に身についたのです。
漠然と勉強する習慣を身に着けるのは難しいです。
勉強する時間帯を決めても、うまく実行できない場合が多いです。
ですから『家で必ずやること』の前後に勉強すれば、実行しやすいですし、習慣になれば、容易に勉強することができますね。
勉強する習慣が身についてない子は、今回紹介しました時間帯で勉強してみて、自分に合った時間帯を見つけてください。
そして、その方法で勉強してみてください。
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